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ゆらおう整骨院ブログ

骨盤矯正

骨盤の仕組みとは?

女性の骨盤は、子宮や卵巣といった女性特有の大事な臓器も収めています。
骨盤が歪んでいると、神経が圧迫されるので神経伝達が上手く出来ず、生理痛、生理不順、不妊などの症状の原因になってしまいます。
女性の骨盤は排卵と生理に合わせて、微妙に開いたり閉じたりしています。
生理が終わって排卵の時期に向かって閉じ、排卵が終わると次の生理開始に向かって開きます。
骨盤が閉じ始める高潮期は、お尻が引き締まっている時期。
反対に骨盤が開き始める低潮期は、お尻が垂れて四角く見えてしまう時期です。
女性は生理周期ごとに骨盤の開閉を繰り返しているんですね。
骨盤の仕組みを理解し、正しい骨盤矯正を行いましょう。

男女の骨盤のつくりの違い

男性と女性の骨盤はどう違うのでしょうか?
女性の骨盤は男性に比べて横に広く、縦に短い形状になっています。
そして生理周期ごとに開いたり閉じたりするのが大きな特徴です。

男性には骨盤が開いたり閉じたりする機能がないので、女性に比べると骨盤が歪んでしまうことはとても少ないのです。

また、骨盤は女性らしいシルエットを維持していくのに大切な部分になります。
骨盤の形状の違いから、女性はウエストのくびれやヒップラインが綺麗に見えているのです。

骨盤が歪むということは、この女性らしさを維持できなくなり下半身太りやさらには生理不順、不妊症の原因まで作ってしまうということなのです。
このような嫌な症状の改善には、骨盤矯正が必要になってきます。

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骨盤矯正の効果とは?

歪んでしまった骨盤を矯正することで得られる様々な効果とはどんなものなのでしょうか?

骨盤が正しい位置に戻ると、新陳代謝が活発になり、老廃物を排出しやすくなります。
そのために美肌効果が期待できます。
さらに骨盤の歪みが解消されると、下に下がって圧迫されて弱っていた胃や腸などの働きが活発化するので、便秘も解消されダイエット効果も期待できます。

女性の場合は、骨盤が歪んでしまうと不妊の原因になる場合もあります。
歪みが解消されるということは、不妊が改善されるということにもつながります。
さらにゆがみの解消で、正しい姿勢になるので背筋が伸びバストアップの効果もありますし、骨盤矯正で身体の左右のバランスが整えられO脚も改善されます。

そのほかにもヒップアップなど様々な効果が骨盤矯正で得られます。
このようなことから、女性にとって骨盤矯正は、救いの"神"のような存在になるのでは?

※全ての女性に当てはまることではございません。

骨盤と筋肉

骨盤は筋肉の衰え等からもずれてしまいます。
それならばと筋肉を鍛えようと思っても、骨盤が歪んでしまうと筋肉がなかなか付きづらくなってしまいます。

骨盤が歪んでしまうと、自然と腰が寝る状態(腰が前に曲がっている状態)が楽になってきます。

そうなると、次は本来S字に湾曲しているはずの腰の骨が、まっすぐになる方向に力が加わります。
腰骨の間を通っている神経が圧迫されてしまい、神経が通いづらくなります。

筋肉は神経の通わないところには付かないので、骨盤が歪むと筋肉が付きにくくなるのです。
こうして筋肉が弱るので楽な姿勢をとる、そのため神経が通いづらくなる、運動をしても筋肉が付きにくくなり、筋肉が弱り楽な姿勢を取る、そのため神経が…といった具合に悪循環が生じます。

神経の通った正常な身体に戻すには、骨盤を矯正しながら運動をして筋肉をつけていくことが必要になります。

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骨盤矯正と肥満

食事制限も運動もしているのになかなか痩せない。
それは骨盤の歪みが原因になっていることもあります。

骨盤は体の中心の部分です。
骨盤は内臓を支えている部分で、すべての内臓の受け皿になっています。
その骨盤が日々の生活習慣や癖等の理由から歪んでしまうと、内臓を正常な位置に保つことが出来なくなってしまいます。
その結果、新陳代謝が低下し、脂肪が蓄積され、血行不良になり、肥満などの痩せにくい体になってしまいます。
骨盤が歪むと背骨や股関節、肋骨など、体中の骨とそれを取り巻く筋肉にも悪影響が出てきます。
筋肉も疲れやすくなるので消費されるエネルギーも消費されにくくなります。
その結果、太りやすい身体になり肥満になる恐れもあります。
肥満を解消するには、骨盤の矯正が効果的といえます。

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骨盤の歪みは運動不足から?

骨盤の歪みと運動不足にはどのような関係があるのでしょうか?
骨盤には仙腸関節という場所がおしりの方にあります。
仙腸関節という関節は数ミリしか動くことがありませんが、この数ミリの動きが、歩いたり、しゃがんだりの基本の動作を支えているのです。
この仙腸関節は、日常の癖などが原因でずれてしまい、そのまま状態で固まってしまいます。
それが骨盤の歪みなのです。
最近は運動不足の方が多くて、歩いたり、しゃがんだりといった機会が少なくなっています。
そのため、仙腸関節があまり動きません。
仙腸関節が動かないとその周りの筋肉が硬直してしまい、最後には癒着してしまいます。
それが下半身太りの原因になってしまいます。
しっかり歩く人は、骨盤が歪みにくいということですね。
骨盤矯正だけではなく、運動不足を解消することも、骨盤の歪みには大切なのです。

骨盤に優しい座り方

骨盤は普段の生活習慣から歪んでしまいます。
そこで骨盤をいじめない綺麗な座り方を紹介します。

働いている人はもちろん、普段椅子に座る機会はとても多いと思います。
イスに座るときは深く腰掛け、背中を伸ばして座りましょう。
イスに浅く腰掛け体を背もたれにあずける姿勢は、骨盤が後に倒れた状態になりやすいです。
また椅子に座って同じ方向にばかり脚を組んだり、脚をからめたりするのも、骨盤を歪ませる原因になってしまいます。
床に座ったときの横座りも骨盤には良くありません。
椅子に座るときは、できるだけ椅子に深く腰掛け、背筋を伸ばしましょう。
ひざの位置は腰より低くなるように注意して下さい。

骨盤矯正には、正しい座り方も大切です。

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骨盤に優しい歩き方

ここでは骨盤をゆがめない歩き方を紹介したいと思います。
歩き方の癖によっても、かなり骨盤に負担がかかってしまうので、綺麗な歩き方を心がけてみましょう。
歩く時は背筋をピンと伸ばした姿勢を保つことはもちろん、大腰筋をしっかりつかった歩き方を心がけましょう。
歩く時はできるだけ大またに速足で歩くと大腰筋が上手に使われます。
一直線上を歩くようにすると腰がよく動くので効果的です。
左右の脚を一直線上に下ろすように歩いてみみましょう。
骨盤を支えている大腰筋は、小またより大また、ゆっくり歩くより速足の方がよく使われるので強くなります。
さらに直線状を歩くようなイメージで歩けば大腰筋がより多く使われて効果的です。
正しく綺麗な歩き方で、骨盤矯正をしましょう!

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女性の産後の骨盤矯正

産後の骨盤矯正はなぜ必要なのでしょうか?
女性は出産時、赤ちゃんが産道を通りやすくするため骨盤が広がります。
骨盤が広がると下半身の血行や代謝が悪くなるため、下半身のむくみや冷えの原因になってしまいます。
また骨盤が開いたまま放っておくと、年齢とともに下半身の静脈を圧迫し続けるので、静脈瘤ができてしまうこともあります。
そうならない為には、産後3ヶ月頃からの早めの骨盤矯正が効果的です。
骨盤矯正の方法としては整骨院に通ったり、骨盤矯正用品を使ったり、骨盤矯正の体操やストレッチを行うなどがあります。

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